放置に気をつけて

しがない小娘が徒然なるままに日常を綴るだけ。

無職回避期間の延長

ちょうど一週間前、私は自分のブログhttps://ho-chikitukete.hatenablog.com/entry/2019/05/05/003217の中で

残りの2カ月も淡々と仕事をしていこう。次は前の職場をやめてよかったと思えるように。 

と書いていた。

 

その「残りの2ヶ月」が「残りの5ヶ月」に変った。つまり、契約期間が3ヶ月間延長されたのだ。

 

 

一昨日、派遣先の方から契約期間延長の電話を頂き、二つ返事で承諾した。

 

就業先の方からも、契約期間の延長の話をする可能性がある旨を事前に聞いてはいた。

まさか本当に契約期間延長して頂けるとは思いもよらなかった。

本当にありがたいことである。

 

ただし、一緒に働いている派遣のおばさん達が歓迎してくれるかはわからないところと、7月以降の仕事内容は今やっている仕事内容とは異なるところが不安点である。

 

その不安点を払拭するには、目の前の仕事懸命に取り組むことが一番なのだろう。

あと5ヶ月間前の仕事を辞めて良かったと思えるように淡々と仕事していく所存だ。

 

 

 

 

清々しい最後

昨日、約半年間勤めていた清掃アルバイトをやめた。理由は就職が決まったからただそれだけである。


私が勤めていたアルバイト先の先輩方は殆どがおばあちゃんだった。アルバイト先にいた清掃員のうち、若者は私だけだった。若い人が入ってくるのは珍しいのか、アルバイト先の方々には可愛がっていただいたと思う。この半年間のアルバイト生活は自分でもびっくりするぐらい良くしていただいた記憶しかない。

 

「メモをするのは偉い。」「あなたならどこの職場でも務まる。」「若いのに色々考えて偉い。」等々、沢山のお褒めの言葉もいただいた。たまに注意もされたが、それもよい思い出だ。自分から「お世話になった上に、かなりよくしていただいたから、手土産ぐらいはあげたい。」と思って、実際に行動に移したのも自分にとっては初めてのことだった。

 

昨日は、出勤していた人たち全員に「いままでお世話になりました。ありがとうございました。」と言って別れることができた。

別れ際に「いてくれて助かった。」「寂しくなる。」「見かけたら声をかけて。」「こちらこそお世話になりました。」と言って頂けた。

 

さらに、先輩方から餞別の品もいただいた。

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別れ際に対して後悔がなかったのか、別れの時にひたすら笑うことが出来たおかげなのかはわからないが、不思議と別れた後の寂しさはなかった。

人生の中で最も清々しい別れだった。これもアルバイト先の先輩方がしんみりせずにいつも通りの態度で別れてくれたおかげだ。


恐らく彼らには届かないので私のただのエゴではあるが、この場でも改めてお礼を言いたい。

 

約半年間という短い間でしたが、今までお世話になりました。ここで過ごした時間は、私にとって楽しい時間であり、そして糧となった時間でもありました。若輩者に対しても良くして頂いて誠にありがとうございました。

 

新しい職場の感想

今の仕事に就いてから約一か月が経とうとしている。求人票には「データ入力と付帯業務」と書かれていたし、派遣元の人からは、「Excelは殆ど使いません」と言われていた。

 

実際に働いてみると、聞いていた話と違う。データ入力と言うよりは、データ確認と修正ないし、データ加工の方がメインだし、Excelをがっつり使うし、私が話すのが苦手だからという理由で今の派遣先に紹介してもらったのに、社員間のコミュニケーションは必須の職場だし。


さすがに、Excelの件については派遣先に意見を出した。Excelを仕事でがっつり使うのに、Excelの基本的な技能がなかったらお話にならない。派遣先にとっても不幸だし、働く人にとっても不幸なので派遣会社には正確な紹介をして欲しいところ。

 

しかし、新卒のころに入った会社に比べれば仕事は冗談みたいに楽だし、職場に行く時は面倒くさいけれども、職場に一旦ついたら仕事に集中はできている。

 

たまに派遣のおばさんたちの会話がうるさく感じることもあるけれど女だらけの職場なので割り切ることができている。仕事が終わった後は疲れているけれど、この職種で頑張っていこうかと思えることすらできている。

 

収入は前の3分の2以下まで減ったし、派遣社員という不安定な身分なので後先の不安要素は多々あれど、前の職場をやめたことは間違いではなかったと確信している。

 

残りの2カ月も淡々と仕事をしていこう。次は前の職場をやめてよかったと思えるように。

社会人1.4年目の始まり

前の仕事を辞めてから約7ヶ月がたち、非正規雇用ではあるが、新しい職場で働き始めた。

 

前の仕事を辞めた理由はこれ以上仕事を続けていたら心を壊すだろうなと思われるくらい、

精神状態が悪かったことだ。仕事を辞める直前は以下のような状態であった。

今を思えば正気を失う手前だね。

 

● 運転中に頻繁にいらいらする。いらいらの余りハンドルを手がいたくなるまで叩いたり、ブレーキを必要もないのに乱暴に何度も踏んでいたり、不必要にアクセルを踏み込んでいたりした。イライラするうえに、涙を流しながら運転をしていた。


● 仕事中に頻繁に涙が出てくるようになる。涙を目に溜めながら接客をしていた。


● スーパーで、目についた食べ物を買い物かごに放り込んで、口を開けながら食べていた。食べ物はパッケージを開ければそのまま食べられるものを選んでいた。食べきれないものはゴミ袋に捨てていた。


● 目覚ましが鳴る2~3時間前に目が覚めた。目が覚めた後は眠れていた。ここだけが救いか。


● 「会社が私をクビにしてくれないかな」とよく思っていた。


● 身支度が終わったあと、出社ギリギリまでベッドに寝転がっていた。

 

上記のような状態が続いて、仕事をすぐに辞めようと心に決めたきっかけとなる出来事が起こった。

 

仕事から帰ってきた時に操られるかのように、家にある薬をすべて飲んでいたことである。その日はあまりきついことを言われていなかったのに薬を飲みすぎる真似をするような状態になって自分の精神状態が普通でないことに確信を持った。

 

この出来事だけでなく、親や祖母に私の心境を知らせていて「もう辞めてもいい」と言ってくれたのも辞職という決断の一押しになったと思う。

 

前の仕事を辞めて良かったのかは、7ヶ月経ってもまだ答えは出ない。今日から始まった仕事がうまく行くかどうかでやっと答えが出るだろう。

 

前の仕事を辞めて良かったと思えるように今日から頑張っていく所存だ。